良く聴いた音楽

高中正義
【SUPER TAKANAKA LIVE!】1980年3月1日発売。
1979年12月23・24日に行われた、日本武道館でのライヴです。
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1:BLUE LAGOON
2:EXPLOSION
3:サンゴ礁の妖精
4:RAINY DAY BLUE
5:TROPIC BIRD
6:DIDCO"B"
7:READY TO FLY
8:黒船



人気絶頂期の高中正義さんのライブアルバムで、貸しレコード屋から発売早々に借りてきて録音したものの、1曲目「BLUE LAGOON」のユニゾン途中でシンセサイザーが間違えて弾き始めたり、全体的にベースの音が薄く聞こえたり、キメのところで異音が聞こえたり、アップテンポで若干突っ込み気味のドラム等、演奏の粗さが耳に付きました。

カシオペア、渡辺香津美、パットメセニー等に、重心が移りつつあった小職にとって、一流スタジオミュージシャンといえど、売れっ子になって毎日同じライブを繰り返していると、テンションを保って演奏するのが難しいのかなあと、感じ入ったアルバムでした。

ちなみにTVでオンエアされたヴァージョンでは、エンディングでブレーク後、最後の盛り上がり部分に於いて高中正義さんの音が出ず、散々、床のアタッチメントを踏みまくって、漸く苦笑いと共に遅れて音が出たシーンがありましたが、これを観た時にも、同様の思いがありました。

雑誌「POPYE」のコレクション特集で、ブレークする直前の高中正義さんのギター・コレクションが掲載されており、羨望の眼差しで見つめていた当時の自分から、少し醒めた感じになったのを覚えています。

5曲目「TROPIC BIRD」の出だしは殆どサンタナのノリですが、和製サンタナを標榜しつつ随所にフュージョンテイストのユニゾンフレーズを取り込み、当時流行りのチョッパーベースも多用して、『こじんまりと纏まりすぎたのでは?』と、小職が感じてしまったのが運の尽きでした。

ラスト「黒船」もCP-80の音が当時を思わせますが、当該音源では、テンポも速くて重厚感は感じませんでした。

但し、KITTYレコードの繋がりでKeyboardにクレジットされていた、小林泉美さんには興味を持ち、1978年に「小林泉美&Flying Mimi Band 」として発売された、2枚のアルバムを借りて聴けたことは良い思い出です。

その後彼女は、1981年から放送開始したTVアニメ「うる星やつら」前期シリーズほぼ全ての、オープニング・エンディング曲や主題歌の作曲者・シンガーとして著名になりますが、両方のファンであった小職は、手放しで喜んだのでした。

【T-WAVE】1980年6月1日発売。
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1:EARY BIRD
2:WILD MOW-MOW
3:MAMBO NO,6
4:CRYSTAL MEMORIES
5:MY SECRET BEACH
6:空ド白ソ
7:PALM STREET
8:Le Premier Mars


目覚まし時計の音から始まる、1曲目の「EARLY BIRD」が印象的なアルバムです。
ジャケット背後の車はフォード・サンダーバードで、リアフェンダーの3つの突起から察するに1962モデルイヤー車です。

当時の傾向でもあるL.A.録音に端を発した、シンバルとスネアの音色をフラットにしたドラム音が特徴の、高中正義さん絶好調時のアルバムだけに、歌詞を付けてヴォーカルをフィーチャーした「MY SECRET BEACH」等、自信溢れた曲作りが印象的ですが、一流のスタジオミュージシャンを宛がわれて、レコード会社の意向に沿うべく、メジャー受けするトロピカル路線を邁進せざるを得なかった、泣き笑いの時期でもあります。

内容は確かに素晴らしく、優しい調べのバラード「CRYSTAL MEMORIES」に於ける、フェンダー・ローズピアノが奏でるイントロは、何回となくコピーしましたし、「空ド白ソ」は、渡辺香津美氏の楽曲かと思える程の、フュージョンっぽい味を出しています。
かと思うと「PALM STREET」では、サンタナ氏ばりの熱い演奏を聴かせてくれます。

しかしながら、小職が聴き始めた頃の”寡黙なスタジオミュージシャンが、自分の好きな音楽を、好きな仲間集めて、密かに演奏しました”的な、燃えるような情熱と、プリミティヴであり、且つ何処か恥ずかしげのある雰囲気が、消えてしまったのは残念でした。

でもそれは高中正義さんがミュージシャンとして成長した、という事の証ですので、喜ぶべき事なのですね。
最後の「Le Premier Mars」が、デビュー間もない頃のサウンドに似ている気がして、何だかホッとしましたが、爾後、高中正義さんを聴くことは、絶えて久しくなったのでした・・。
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tag : 高中正義

#イマソラ006 日常

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2月の寒空、黄昏時。

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積雪の朝、珍しく順光で撮影。
右の雲の上方に、お月様が、眩しそうに、薄く佇んでいます。

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出張時、新幹線から拝んだ富士山。

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妻と娘から、ヴァレンタインデーの、「焼酎・日本酒・梅酒ボンボン」を貰いました。

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幾つになっても、嬉しいもので、加えて、郷土デザインのネクタイを添えてくれた事が、心憎かったです。

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愚息へのチョコも、オシャレでした。
中身は、愚息のみぞ知る・・。

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指原莉乃関連情報

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今やテレビで見ない日はない程の活躍を見せる、HKT48指原莉乃さん。
昨年末に発表された『2016タレント番組出演本数ランキング』(ニホンモニター調べ)では、大久保佳代子さん(オアシズ)に次ぐ第4位、番組出演本数は350本、その内、ソロとしての出演は312本、グループでは38本という結果になりました。

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指原莉乃さんが、コメンテーターとしてゲストに呼ばれることの多い『ワイドナショー』(フジテレビ系)の2月5日放送回には、《ワイドナ現役高校生》として、HKT48の”松岡はな”さんが出演しました。
MCを務める東野幸治さんに、グループでの指原莉乃さんについて聞かれると、
「すごい優しいです。入る前は怖いなと思ってたので、優しくて尊敬してます。」
と、笑顔で回答していました。
一方、番組アンケートには、「無茶振りは、たまに受けます。」と答えていたことを、東野幸治さんに明かされていました。

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放送が200回を超え、HKT48を代表する冠番組へと成長を遂げた『HKT48のおでかけ!』(TBS系)2月9日放送回でも、メンバーが指原莉乃さんについて語る場面がありました。
松岡はなさんと同じく、ドラフト2期生として2015年に加入した今村麻莉愛さん(左)は、
「初めて総選挙を見に行った時が、さしこちゃんが初めて1位になった時で、“1位様だ”って、ずっと思ってました。」
と、印象を語り、

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昨年加入したばかりの4期(研究生)メンバーで、北海道出身の運上(うんじょう)弘菜さん(左)は、《北海道から福岡へ転居する》という大決断をしたのですが、東京・秋葉原を拠点とするAKB48の方が、距離的にも近かったにも拘わらず、外国移住にも匹敵する環境変化を伴う、福岡への転居を断行した理由が、“HKT48指原莉乃さんが好きだった”事を明かしました。

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以前、指原莉乃さんは、『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に出演していた際に、こんなことを語りました。
「(下ネタは)自分が単体で出ている時は良いんですけど、グループとして出演している時は、言わないようにしているんです。
AKB48として出ている時はアイドルとして、1人で出ている時は太田プロの人間として、出演しているので。」
指原莉乃さんは、AKB48グループを代表するアイドルの自分と、バラエティに出るソロとしての自分を、しっかり分けている事が良く分かります。
《その場に求められる自分》を出せる、機転の良さがあるからこそ、アイドルを超えた活動を続けられるのでしょう。

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メンバーからの人望も厚く、アイドルとして憧れられる存在と、MCとして、フットボールアワーの後藤輝基さんと肩を並べる存在。
女性アイドルの歴史に於いて、2つの道で、ここまで成功した人物が他に存在したでしょうか。
アイドルとタレント、双方の活動において、頂点を極める事を切に願います。

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指原莉乃さんが、HKT48名義では初となる“センター”を担当した、グループ9枚目のシングル『バグっていいじゃん』が、初動3日間で302,582枚を売り上げ、その後約15,000枚伸ばして、初動1週間累計317,368枚となり、ダントツで週間シングル・セールス・チャート第1位となりました!
 
◎Billboard JAPAN Top Singles Sales
(2017年2月13日~2月19日の全国推定売上枚数)
1位:『バグっていいじゃん』HKT48 317,368枚
2位:『TOKYO GIRL』Perfume 49,543枚
3位:『orion』米津玄師 33,595枚
4位:『Catch the Moment』LiSA 27,199枚
5位:『MANKAI☆開花宣言』A3ders! 18,336枚

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2月13日、AKB48劇場で開催された、小嶋陽菜さん(中央)の「好感度爆上げ公演」に、HKT48指原莉乃さん(右)が、ゲスト出演しました。

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卒業間近の小嶋陽菜さんを、一目見ようと集まった古参オタクの中に、以前、握手会で指原莉乃さんと喧嘩した人が、何人か混じっており、その人に向かって「じゃあ、お前、来んな!」と、荒ぶって見せたり、「あの人、面白いから、一緒に写真撮ったの。」と話す等、嘗てAKB48に所属していた頃に伝説となっていた、”黒指原オタク・イジリ”を、じっくり鑑賞できました。

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AKB5期生でありながら、峯岸みなみさん(左)と小嶋陽菜さん(中央)の、僅か二人が残るだけとなったAKB1期生と、親密な関係を築いている指原莉乃さんの人脈形成力には、刮目致します。

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【アイドル好き・女子大生が選んだ、”生”アイドル・ランキング】
テーマ《アイドル・オタクだと思うアイドル》
122名の女子大生にアンケート調査を実施した結果、1位に、HKT48の指原莉乃さんが輝きました!

【第1位】498ポイント・指原莉乃/HKT48
世間も認めるアイドル・オタクである指原莉乃さんは、何と、2位に300ポイント以上の大差をつける圧倒ぶりでした!
アイドルの中でも、大のハロプロ好きとして有名で、歌番組でも「モーニング娘。」と共演する度に、とても幸せな表情を浮かべていました。

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BRAND NEW MORNING/ジェラシー ジェラシー
モーニング娘。'17


そして何と!レーベルの垣根を越えて、そんな憧れの「モーニング娘。’17」とのコラボユニットである、「サシニング娘。」が結成されることが、発表されました!
アイドルのプロデュースも決定し、アイドル・オタクなアイドルとして、活躍の場を広げる指原莉乃さんから、目が離せません!

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陣内智則さんが、「バラエティー・アイドルBEST5」を決める企画で、1位に指原莉乃さんを選びました。

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HKT48・3期生メンバーである、矢吹奈子さん(中央)、山下エミリーさん(左)、筒井莉子さん(右)による、微笑ましい動画です。

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良く聴いた音楽

鳥山雄司

1981年、慶應義塾大学在学中に、セルフプロデュースによるアルバム『take a break』でソロデビュー。ソロ活動の他、高中正義や松任谷由実などのコンサートツアーに参加しました。
1985年以降は人気アレンジャーとなり、吉田拓郎、葉加瀬太郎を始め、クラシックの宮本文昭、フュージョンの伊東たけし、タンゴの小松亮太など、幅広いジャンルのアーティストを数多く手掛けました。
1994年、シャ乱Qのシングル「上・京・物・語」「シングルベッド」「ズルい女」の編曲を手掛け、彼らがブレイクする端緒となりました。
1996年、松田聖子のシングル「あなたに逢いたくて」の編曲を手掛け、オリコン週刊チャート1位に輝く大ヒットを記録しました。
1999年、郷ひろみのカバーシングル「GOLDFINGER '99」の、原曲からのリアレンジを手掛け、このバージョンが大ヒットしました。
2003年、慶應義塾高等学校在学中からのバンド仲間であった元カシオペアのドラムス・神保彰、元T-SQUAREのキーボード・和泉宏隆と共に音楽ユニット『O!kay Boys(オーケーボーイズ)』を結成。(後に『Pyramid(ピラミッド)』に改称。)

《TRANSFUSION》
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1 :CAPTAIN HADDOCK
2 :LUMBER JACK
3 :TRANS FUSION
4 :SILVER DRAPE
5 :LIPSTICK NO.242
6 :AN ECSTASY
7 :IN HER EARLY DAYS
8 :THE MISSING PERSON
9 :WORK OUT
10:MY GODDESS

1988年発売のCBSソニー移籍第1弾アルバムです。
本田雅人(SAX)山本秀夫(DRUMS)らのサポートがあり、ディストーションを効かせたパワフルなギター・サウンドと相まって、全体的にハードなインスト・サウンドに仕上がっています。
以前のアルバムでも頻繁に用いていたデジタル・サウンドは、ミュージシャンの個性を際立たせる為、リズムの打ち込みは影を潜めていますが、音色的には全盛期を迎えており、特にシンセサイザーの使い方に顕著に表れています。
個人的には、アナログで軽めのサウンドを趣向する時期にあたっており、それ程ヘビーローテーションには、ならなかったアルバムでした。

《プラチナ通り》
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1 :HI! SAKURAKO-SAN
2 :HALF MOON PARADISE
3 :POTTED PARROT
4 :MUGGINESS
5 :FATHER’S BACK
6 :SUKI-YAKI
7 :FOOT LOCKER
8 :DANCIN’ IN THE PARK
9 :LIME TREE
10:PLATINUM-DORI

CBSソニー移籍第2弾アルバムですが、今回は聴き始めた瞬間から、いっぺんに魅了されてしまいました。
前作とは違って、肩肘張った感が無く、とてもリラックスした音に聴こえたのです。
個人的には、漸くヒーリング・バックグラウンドミュージックとして聴いていられる、ギターサウンドになったと感じてホッとしました。
"HI! SAKURAKO-SAN"や"FATHER'S BACK"でのブラスセクションのアレンジや、
"HALF MOON PARADISE"でのアコスティックピアノのソロ、
POTTED PARROTでのストリングの使い方等、
デジタルサウンドを程よく取り込みながらも、アナログサウンドを上手く活用したアレンジが、耳に心地よかったです。
"MUGGINESS"は、エレクトリック・マイルスを彷彿とさせるサウンド、
"FOOT LOCKER"はスティーリーダンを感じさせる響きで、興奮したのを覚えています。
タイトル曲"PLATINUM-DORI"では、アコスティックギターをプレイしているのですが、なんと気持ちいのいい響きでしょうか!
この経験が、次に紹介するアルバムを購入する端緒となったのです。

《Guitarist》
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アコスティック&ガットギター1本で、自分が厳選した曲を演奏するというスタイルに魅かれて購入しました。

1. 宇宙のファンタジー
2. ニューヨーク・シティ・セレナーデ
3. ジャスト・ザ・トゥー・オブ・アス
4. ウィル・ユー・ダンス?
5. プライベート・アイズ
6. 素顔のままで
7. アローン・アゲイン
8. セイブ・ザ・ベスト・フォー・ラスト
9. ジョージー・ポージー
10. アイ・ジャスト・ワナ・ストップ|暗黒への挑戦
11. オール・バイ・マイ・セルフ

演奏するギターは以下の5本です。
Jose Ramirez Centeario
Ovation Classic LX
Miguel Malo 2002
Takamine NPT-315
Tacoma ECR38C

麗らかな陽光が良く似合う、素晴らしい癒しアルバムです。思わず一緒に口ずさんでしまう事があります。
難解な音楽も良いですが、精神の安定にはシンプル楽曲が効果的だと、納得させられました。

1曲目の「宇宙のファンタジー」を、お聴き下さい。↓


9曲目の「ジョージー・ポージー」を、お聴き下さい。↓
(ピアニスト望月衛介とギタリスト鳥山­雄司が2010年5月21日に公園通りクラシックスで行ったセッションより。)

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ジャンル : 日記

tag : 鳥山雄司

指原莉乃関連情報

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昨夏、代々木アニメーション学院のプロデューサーに就任した、HKT48指原莉乃さんが、「声優アイドルのプロデュース」に乗り出します。

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指原莉乃さんは1月28日、東京・千代田区の同校で会見を行い、自身が初めてプロデュースを務める、「声優アイドルのオーディション開催」を発表しました。

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「中学生の頃からアイドルが大好きだったので、理想のアイドルを作りたい。」
と意気込む指原莉乃さんは、
「ここで一発、“秋元康超え”したいなと。
いつも秋元さんにはいろんなアドバイスをいただいているんですけど、今回はプロデューサーとして、同じ土俵に立つということで、秋元さんを超えられるように頑張りたい。」
と恩師超えを宣言しました。

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その秋元氏からは、
「もちろん相談に乗るし、話も聞くけど、基本的には、指原の好きなようにやりなさい。」
と言葉をかけてもらったそうですが、
「これからはライバルとして、『あっちゃんと優子』みたいな感じで、『康とさっしー』という関係を、築いていきたいと思ってます。」
指原莉乃さんらしく、冗談めかしながら、初プロデュースに意欲を燃やしています。

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1月30日より、オーディションの応募受付が開始されますが、集まって欲しい人材や採用の条件については、”変わりたい・進みたい、という気持ちが大事”と話します。
「自分自身、中学校に通っていなくて、アイドルに助けられたことが沢山あったので、勿論エース級の子にも、入ってきてほしいんですけど、『今の生活を変えたい。』と思っている落ちこぼれの子も、是非応募してほしい。
自分が『ここまで変われた』というのがあるので、同じように『変わりたい』と思っている人が、来てくれたら。」
と呼びかけました。

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グループは、既に今夏CDデビューすることが決まっており、
「CDデビューに向けて、私が歌詞を書いたり、振付師や衣装やMV監督を決めたり、正に「自分のやりたかった事」を、全てやる予定です。すっごく楽しみです。」
と目を輝かせ、
「今は無理だけど、15年後、20年後くらいに、印税で生活できていたら嬉しい。」
と夢を膨らませると、
「ずっとやりたいと思っていたプロジェクトです。
アイドルオタクが理想のアイドルを作ります。
これからは、アイドルになりたい女の子は、”秋元康”を頼るんじゃなく、”私”を頼ってください!」
とアピールして、会見を終えました。

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会見では、「秋元康超え」を高らかに宣言した指原莉乃さんですが、その後行われた囲み取材では、
「自分なんかのプロデュースに、人が集まるのかなあ。
AKBの1期生が集まった理由が、『秋元康プロデュース』という言葉に惹かれてだった、と先輩メンバーが何回も言っていたので、『指原莉乃プロデュース』に惹かれて応募してくれる子が、何人いるのか心配です。」
と本音もチラリ。
「新たにプロデュースするグループは、恋愛禁止ですか?」
と問われると、
「絶対、言うと思ったー!」
と苦笑しながら、
「難しいんですけど、『ファンが減ることを覚悟で、(恋愛を)やりなさいよ。』って言うと思う。
『禁止です。』とは、可哀想で言えないので。
その覚悟があるくらい、好きになっちゃったら、しょうがない。」
と、メンバーのプライベートにも、一定の理解を示していました。

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代々木アニメーション学院のホームページでは既に、初期メンバーを決めるオーディションの参加者募集が開始されており、多数の応募があった由。
これからは”アイドル”だけではなく、”プロデューサー”の肩書も付く指原莉乃さん。
アイドルとしてのモチベーション低下を危惧する声もありますが、そんな声を吹き飛ばすかのように、“背中で語って”います。

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ファン投票で選ばれた楽曲を、ランキング形式で披露する、「AKB48グループ・リクエストアワー」でのことです。
AKB48グループメンバーが総出演しましたが、指原莉乃さんは、自身が出演していない曲でも、ひな壇で、誰よりも歌って踊って盛り上げていました。

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史上初の総選挙連覇を達成し、ソロ活動でもグループ一多忙な指原莉乃さんが、盛り上げ役を買って出るというところに、『主役じゃなくても手を抜かず、自分たちのライブを盛り上げよう。』とするプロ意識を感じます。
後輩メンバーが、影響を受けない訳がありませんし、逆に、学ばなければいけないでしょう。」(AKB関係者)

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指原莉乃さんは、プレーヤーとしても“引っ張っていく”存在といえます。

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「声優アイドルグループのプロデューサー」に就任したばかりの指原莉乃さんが、ゴールデンタイムに、MCとして乗り込みます!

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日本テレビ系バラエティー番組「徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました」(火曜午後11時59分)が、4月期の番組改編で、水曜午後9時枠のゴールデンタイムに“昇格”することが分かりました。

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当該番組は、「チュートリアル」の徳井義実さん(41)、「フットボールアワー」の後藤輝基さん(42)、タレントのSHELLYさん(32)、「HKT48」の指原莉乃さんの4人MC体制の番組です。
共通点を持った3人のゲストを、お節介な程比較するというコンセプトで、深夜時間帯ながら好評を博しています。

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堅調に活動している指原莉乃さんに対して、「SMAPの元リーダー中居正広さん(44)の後を、追いかけているようだ。」と、複数の芸能関係者が指摘しています。
「中居正広さんはSMAPのリーダーでしたが、指原莉乃さんはHKT48の“柱”で、且つ劇場支配人です。
また中居正広さんは、『Kis-My-Ft2』から派生した4人組ユニット『舞祭組』をプロデュースしていますが、指原莉乃さんも、HKT48ライブツアーや、AKBグループメンバー・コンサートの、セットリストや演出に携わり、最近では、声優アイドルグループのプロデュースにも乗り出しました。」(テレビ局関係者)

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中居正広さんがMCを務める、TBS系深夜の音楽バラエティー番組「Momm!!」に、指原莉乃さんはレギュラー出演していますが、穿った見方をすれば、司会者としての“帝王学”を間近で学んでいるとも言えるのです。

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2008年にデビューし、デビュー10周年を迎えた指原莉乃さんは、AKBグループの名物イベント「AKB48選抜総選挙」に於いて、歴代最多(3回・前人未到の連覇含む)の1位を獲得した程の“超売れっ子”であり、現在は、レギュラーと準レギュラーの番組を、計10本抱えています。
意外にも、ゴールデンタイムの番組でMCを担当するのは、初めてですが、AKBグループの“女王”は、“女版・中居正広”への道を、驀進しています。

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嘗て、男性スキャンダルのため、AKBからHKTに移籍した指原莉乃さんが、最近は“売れっ子”としての自覚が強くなり、スキャンダルの予兆すらしません。

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暫くは、指原莉乃さんの天下が続きそうです。

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芸能界には、何を言っても、”炎上騒ぎ”になってしまう人がいます。
一方、少々過激な発言をしても、何故か”許される”芸能人がいるのも、事実です。

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そこで今回『VenusTap』では、全国の男女500名を対象に、
「何を言っても、何故か許せてしまう芸能人は?」というアンケートを行ってみました。

<何を言ってもなぜか許せてしまう芸能人ランキング>
1位・・・マツコ・デラックス(96票)
2位・・・りゅうちぇる(80票)
3位・・・指原莉乃(HKT48)(59票)
4位・・・明石家さんま(45票)
5位・・・大泉洋(33票)


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アイドルの発言は、”炎上騒ぎ”を起こしやすいものですが、指原莉乃さんに限っては、
『ぶりっ子したり、皆から好かれよう、という発言がないから。』
『彼女を見ていると、結局、頑張っている人が報われるんだなぁと、
希望が持てるので、少々の失言やスキャンダルも、許せる。』
等といった理由から、世間の信頼を掴み取っているようです。

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HKT48」のメンバーとして知られるアイドルでありながら、
バラエティ番組でも絶妙なトーク力で活躍中で、
いまや国民人気を誇る指原莉乃さんが、
「ar」2月号(1月12日発売)より、新連載「さしこの部屋」をスタートしています。

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「顔面偏差値が読者の皆様と同じくらいだから、一緒に成長していきたい!」
という、さっしーこと指原さんの飾らない言葉に答えるべく、
編集部が毎回用意する色々なジャンルに、今後、挑戦していくことになります。

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ざっくばらんな会話の中で、「下ネタは、世界共通シンプルに愛してます。」と、指原莉乃さん。
「『アイドルなのにそんなに赤裸々に話して大丈夫?』ってよく心配されるんですが、
安心してください、話しても大丈夫です(笑)。
シンプルに下ネタ、好きなんですよね。
エッチなマンガとか携帯で読んだりします。
世界共通で誰でも共感できることも多いし、純粋に楽しくないですか?」
と、読者も思わず「うんうん」と共感が持てる、
”さっしー”の私生活に迫る連載となっています。

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オシャレ系雑誌では、嘗て「JJ」の表紙を飾ったこともある、指原莉乃さん。

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今回の雑誌「ar」での連載撮影と同時期に、ついにインスタグラムも、スタート(@345insta)しました。
2017年1月12日現在、フォロワーは11万人を突破しており、こちらの更新も、大いに楽しみです。

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HKT48の魅力・・・センター固定せず、常に驚きの抜擢!
選抜総選挙が「AKB48グループ全体での戦い」だとすれば、「HKT48内での熾烈な競争」が繰り広げられるのが、シングルの選抜メンバーです。
AKB48では、総選挙前のシングル等で、通常16名の枠が30名前後に増員されますが、HKT48では、選抜枠が16名に固定されており、メンバーが増える毎に狭き門になっています。
9thシングル『バグっていいじゃん』(2017年2月リリース)では、選抜メンバーが大幅に入れ替わり、16年に加入したばかりの4期生4名を含む、半数の8名が初選抜入りを果たしました。

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センターポジションを固定しないのも、HKT48の特徴です。
9枚のシングルで早くも6人(Wセンターを含む)がセンターを担いました。

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デビューシングル『スキ!スキ!スキップ!』(2013年3月リリース)では、1期生ではなく2期生の、「田島芽瑠」さんが抜擢され、話題を集めました。
8thシングル『最高かよ』(2016年9月リリース)では、正規メンバーに昇格して僅か4カ月の、「松岡はな」さんがセンターに。
劇的な世代交代が進むかと思われましたが、9thシングル『バグっていいじゃん』では、「指原莉乃」さんが、HKT48のシングルで初のセンターに選ばれるなど、驚きの連続です。

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 「メンバーの日頃の頑張りを、できるだけ多くの観点で判断していますが、最終的には、その楽曲のイメージに合うメンバーを、抜擢しているつもりです。意識して、毎回サプライズを用意している訳ではありません。メンバーには、いつ選ばれてもいいように、常に準備をしておきなさい、と伝えています。」(尾崎充・劇場支配人)

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みんなで成長したグループ
AKB48グループ内の姉妹グループと比べて、HKT48が得意としており、全国区での人気者になっていく為に、大きく貢献しているのが、「テレビの冠バラエティ番組」です。

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HKT48には、知名度の高い指原莉乃さんが所属していることから、地元での初冠番組『HKTバラエティー48』が始まった4カ月後の2012年10月から、在京キー局での初冠番組『HaKaTa百貨店』が放送開始されました。
2013年1月からは、現在も放送中の『HKT48のおでかけ!』(TBS系)がスタートしました。

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「HKT48は、みんなで成長してきたグループなので、冠バラエティでは、出来るだけ多くのメンバーが、交代で出演できるような構成を意識しています。

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『HKT48のおでかけ!』では、MCの後藤輝基さん(フットボールアワー)が、温かい目線でメンバーを見て下さり、本村碧唯(あおい)さんから始まり、山下エミリーさんや、最近では松岡はなさん等、メンバーの良いところを引き出して下さいます。
この番組を通して、全国区で注目を集めるきっかけを、作って頂いているメンバーも多いです。」(尾崎氏)

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地元・福岡でのローカル番組と、関東地区両方で冠番組を放映し、個々のメンバーの魅力をアピールすることを、早くから続けた結果、HKT48は2016年の選抜総選挙で、姉妹グループとして最多となる、《中央》指原莉乃さん(1位)、《左》宮脇咲良さん(6位)、《右》兒玉遥さん(9位)の3名が、上位16名から成る「選抜メンバー」入閣を、果たしたのでした。

HKT48のエース、宮脇咲良さんが、KATE「メタルグラマーアイズ」WEBムービーに、起用されました!

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ジャンル : 日記

tag : 指原莉乃 HKT48 AKB48

プロフィール

ecocitro

Author:ecocitro
妻・娘・息子との四人暮らしです。
【シトロエン】
《1975 GS1220 club》
亡父が1975年に新車で購入し、ブログ著者に名義変更して現有。
《1973 DS23IE pallas》
1992~2016 24年間所有。
《1972 SM2.7》
2002~2007 5年間所有。
【楽器演奏活動】
《集団演奏》
JAZZ PIANOの集団演奏活動を、目論んでいます。
《鍵盤/打楽器》
幼少時にクラシック・ピアノを習得。
学生時代の4年間は、ジャズ・ドラムの個人レッスンを受講。
社会人になってから、ジャズ・ピアノ教室で、3人の講師に師事。
【作詞/作曲/編曲】
自作曲をCuebaseで完成させる傍ら、それをネットで公開して、評価を仰ぐ事に注力します。
【ミニカー蒐集】
シトロエンGS/AとシトロエンSMモデル以外を、2017年1月に売却。
【運動】
サッカー・水泳・野球等、色々経験した結果、最も肌に合って楽しいスポーツは、バスケットボールでした。
【鉄道趣味】
山陽・阪急・阪神・神戸電鉄・神戸市電・姫路モノレール・地方ローカル鉄道・軽便鉄道が好きです。
【ミリタリー】
戦史・戦記・飛行機・船舶・兵器・空戦・海戦・軍人について、特に造詣を深めています。
【アイドル】
偶然、「初の選抜総選挙1位戴冠」をテレビ視聴していた事から、指原莉乃さんの在宅・ライトファンとなりました。

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