シトロエンGSAカラーコード⑪

【Bleu lagune AC 639 GNA 1974・1982~1983】
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珊瑚礁(LAGUNE)は、造礁サンゴの群落によって作られた地形の一つです。
AC 639は、「珊瑚礁を擁する海の色」を、表現しています。

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熱帯地方の25-30℃程の水温・3-4%程の高い塩分濃度・水深30m迄の浅くて清らかな海域は、造礁サンゴの繁殖に適している為、外洋に面した海岸に珊瑚礁が発達する例が多く見られます。

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造礁サンゴには、ミドリイシ・ノウサンゴ・キクメイシなど、数100種類ありますが、これらは、直径1cm足らずのイソギンチャクに似た小さなポリプが、沢山集まって群体を成した物で、ポリプが夫々の種類によって、独自の骨格を形成し、様々な形のサンゴを形作っています。

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1983モデルイヤー・GSA・X1(スポーティ仕様)です。
X1(スポーティ仕様)は、フロントバンパー下に、フォグランプをマウントした専用バンパーが、リアハッチに、スポイラーが、夫々標準装備されており、且つ、ボディ側面に、黒い2本線のストライプが施されていました。

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1982~1983モデルイヤー・GSA・ENTERPRISE(商用車仕様)です。
ENTERPRISE(商用車仕様)は、special(簡素仕様)に準じており、メッキの縁取りが無いフリントグリルを装着し、ホイール中央に付く、小さなホイルキャップが純正です。
このBreak(ワゴン)ボディに関しては、先代”GS”シリーズ(トランク型)から”GSA”シリーズ(ハッチバック型)に進化した際、後部のボディ形状が変わらなかった為、”GS”シリーズで用いられていたアルミ化粧板が、そのまま使用されました。
1981モデルイヤー迄は、そのアルミ化粧板右側に「社名・車種表示」・左側に「グレード表示」のステッカーが、貼付されていました。
1982モデルイヤーからは、アルミ化粧板右側に「車名表示」・左側に「車種・グレード表示」が、”黒地の土台に、メッキされた文字が立体的に浮き出た”プレートによって、表示されていました。
フロントフェンダーに取り付けられた、ラジオ用アンテナは、オプション品です。

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1982モデルイヤー・GSA・club(標準仕様)若しくはpallas(高級仕様)です。
club(標準仕様)・pallas(高級仕様)X・X3(スポーティ仕様)の場合に、リア・ナンバープレート周囲が黒塗装されているのは、1982モデルイヤー迄で、1983モデルイヤーから、ボディと同色となります。
この個体が本当に1982モデルイヤーあるなら、本来、リア・ナンバープレート周囲が黒塗装されているはずですから、再塗装した際に、リア・ナンバープレート周囲の黒塗装が、塗りつぶされたと判断致します。
1982モデルイヤー以降は、リアハッチ下部右側に付く「社名表示」、下部左側に付く「車種・グレード表示」は、黒地の土台に、メッキされた文字が立体的に浮き出た、プレートが取り付けられました。(1981モデルイヤー迄は、ステッカーでした。)
この個体は、オプション品のリアスポイラー・リアワイパーを装着しています。
ボディ側面に、X・X3(スポーティ仕様)に施されていた、黒い2本線のストライプを模した、白の2本線ストライプが施されていますが、ノンオリジナルです。
オーナーは、かなりの”好き者”である御様子で、先代”GS”のスポーティ仕様である、”GSX・GSX1・GSX2・GSX3”の雰囲気を再現すべく、態々、本来装着されていた、1981モデルイヤーから採用された、club(標準仕様)・pallas(高級仕様)・X・X3(スポーティ仕様)向け、アヴァンギャルドなデザインのフルサイズ・ホイルキャップを外して、先代”GS”のスポーティ仕様である、”GSX・GSX1・GSX2・GSX3”が採用していた、中央に付く小さなホイルキャップに換装し、且つ、先代”GS”のスポーティ仕様である、”GSX・GSX1・GSX2・GSX3”と同じ様に、フロントバンパー上、フロントグリルの前に、フォグランプを取り付けています。

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1982モデルイヤー・GSA・X3(スポーティ仕様)です。
X3(スポーティ仕様)は、フロントバンパー下に、フォグランプをマウントした専用バンパーが、リアハッチに、スポイラーとワイパーが、夫々標準装備されており、且つ、ボディ側面に、黒い2本線のストライプが施されていました。(この個体では、ストライプは消されています。)
この個体は、オプション品の、室内から角度を操作出来るドアミラーを、装着しています。

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1982~1983モデルイヤー・GSA・special(簡素仕様)です。
アルミ縁取りの無いフロントグリル、中央に小さなホイルキャップが付くホイール、に注意して下さい。
1982モデルイヤーから、ホイール自体が、楕円の通風孔が開いたデザインに変更となりました。

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1981モデルイヤー・GSA・pallas(高級仕様)です。
この個体が、本当に1981モデルイヤーならば、Bleu lagune AC 639で、再塗装した事になります。
1981モデルイヤーから採用された、club(標準仕様)・pallas(高級仕様)・X・X3(スポーティ仕様)向け、アヴァンギャルドなデザインのフルサイズ・ホイルキャップを装着しています。

Bleu laguneを身に纏った、他車種の画像です。☟

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DS

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CX

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2CV

【Bleu myosotis AC 645 1977~1979】
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属名:myosotis(ミヨゾティース)・学名:Myosotis scorpioidesとは、ヨーロッパ原産・ムラサキ科・ワスレナグサ属の多年草である、勿忘草 (ワスレナグサ)の事です。

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属名の Myosotis は、葉の形を表したもので、ギリシャ語の「myos(ハツカネズミ)+otis(耳)」からきています。

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Bleu myosotisは、花びらの色を表しています。

Bleu myosotisを身に纏った、シトロエンGSAの画像が見つかりませんでした。
シトロエンGSAは、1979年9月以降の1980モデルイヤーで発表されましたので、当然でした。
ここもと、先代モデルのシトロエン”GS”画像を、掲載します。☟

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1978モデルイヤー・GS・special(簡素仕様)・break(ワゴン・ボディ)です。
ボディと同色に塗装された窓枠、長方形の通気口が無くなったホイール、に注意して下さい。

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1979モデルイヤー・GS・X3(スポーティ仕様)です。
1978年9月、1979モデルイヤーとして、「GS・X2(スポーティ仕様)」は、「GS・X3(スポーティ仕様)」に進化して、登場します。
外観はそのままながら、心臓部たるエンジンは1299cc・65hp/5500rpmにスープアップされており(但しミッションは4速のまま。)
、公称で158km/h、実際は160km/hオーバーの最高速を記録したとか。正に”史上最強のGS”であります。
GS・X3には、専用のリアスポイラー、専用のホイルキャップの他に、標準でボディサイドに黒色のプロテクターが付いていましたので、GS・X(スポーティ仕様)やGS・X2との識別は容易でしたが、プロテクターを外したGS・X3があったり、リアスポイラーやプロテクターを付けたGS・XやGSX2があったりして、真偽を確かめるのは困難になってきています。
その際、最後の砦となるのがトランクリッド左上にあるグレードサインで、GS・X3の場合、黒地に浮かび上がる「X」の字と、黒地の「3」の組み合わせが特徴で、分かり易いです。

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1979モデルイヤー・GS・1220・club(標準仕様)です。
長方形の通気口が無くなった、ホイールに注意して下さい。

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1978モデルイヤー・GS・1220・club(標準仕様)です。
長方形の通気口が無くなった、ホイールに注意して下さい。
この個体は、ホイールを白色に塗装しています。(本来は、銀色です。)

Bleu myosotisを身に纏った、他車種の画像です。☟

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2CV

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VISA
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指原莉乃関連情報


「樹愛羅、助けに来たぞ」
=LOVE(イコールラブ

作詞:指原莉乃
作曲・編曲:前山田健一
監督:ZUMI

負けても 戦え! 立つんだ!
樹愛羅ちゃん

国語 数学に 英語 体育も
全て平均の私

誰が どう見ても 何処にでもいる 13歳♪

でもね 私を舐めちゃダメだよ
ちょっと スパイス効いてる

今日も内緒で 日本の平和
守ってる (でゅくし!)

気づかれてはダメ 正体は
皆の為ならば 力尽きても
don't STOP! 止まれないの

悲しみの (wow wow wow)
雨が降り (wow wow wow)
時に強い風に 吹かれて
パパやママ (wow wow wow)
心配するけど
進むんだ 夢に見た場所へ
正義の乙女は 戦う!
我らのアイドル 樹愛羅ちゃん (ハイ!)

授業中でも ランプ光れば
こっそり 抜け出さなきゃ
先生ごめん 課外授業って事にして (あ、すいません)

お買い物とか パンケーキとか
プライベートは我慢 (ちぇっ)

恋愛だって してみたいけど
NO サンキュー!

伊藤くん (wow wow wow)
ごめんなさい (wow wow wow)
私は貴方と Ah 付き合えない
自分捨て (wow wow wow)
決めた道だから
ここにある 守るべきもの

雨だって 雪だって 頑張ってきた
だけど 私・・・
孤独にやられて 負けちゃいそう

「樹愛羅ー!」
「助けに来たぞー!」

気付いたよ (wow wow wow)
ありがとう (wow wow wow)
私は1人では ないんだ
パパやママ (wow wow wow)
心配するけど
進むんだ 夢に見た場所へ
正義の乙女は 戦う!
我らのアイドル 樹愛羅ちゃん (ハイ!)

=LOVEメンバー(イコラブメンバー)
大谷 映美里 (OTANI EMIRI)
大場 花菜 (OBA HANA)
音嶋 莉沙 (OTOSHIMA RISA)
齋藤 樹愛羅 (SAITO KIARA)
齊藤 なぎさ (SAITO NAGISA)
佐々木 舞香 (SASAKI MAIKA)
佐竹 のん乃 (SATAKE NONNO)
髙松 瞳 (TAKAMATSU HITOMI)
瀧脇 笙古 (TAKIWAKI SHOKO)
野口 衣織 (NOGUCHI IORI)
諸橋 沙夏 (MOROHASHI SANA)
山本 杏奈 (YAMAMOTO ANNA)

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有水式ガスホルダー

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有水式ガスホルダー
有水式ガスホルダー”は、ガス貯蔵方式の一つです。

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有水式ガスホルダー”は、一方の端が閉じた、2本の多少径の違いが有る筒を、開いた側同士で差しこんだような構造になっています。
その一方は地上に固定されていて、もう一つの上側(外側でもある)の筒が、ガスの量によって上下に移動します。
有水式ガスホルダー”には、ガス槽を丸ごと沈められる大規模な水槽が必要で、水槽の深さを小さくする工夫が筒状の壁面(ガス槽)の2重~4重化構造です。
ガス量に応じて壁面がスライドし、容器全体が上下に伸び縮みする方式です。
これにより水槽の深さを、1/2~1/4に、小さくすることができます。

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需要が多く、貯蔵ガスが少量のとき、壁面は重なったまま水槽に沈んでいますが・・・、

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ガスが一杯に溜まって量が増えると、内側の円筒から順次、次第にせり上がり、上のほうに伸びています。
継ぎ目となる壁面の下端部分は凹形、次の円筒壁面の上端は逆凹形となっており、凹・逆凹が組み合わさって継ぎ目となって容器が大きくなります。継ぎ目の隙間には水が入り込んでいるため、ガスは漏れません。

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洗面器を逆様にして水中に沈め、洗面器内部へ空気を送り込むと、洗面器は徐々に浮かび上がってきます。
中に閉じ込められた空気は、水に遮られて、外へ漏れ出してくることはありません。
流入する空気が多くなると、洗面器も上昇して内部空間が広くなり、質量のバランスが変わらず、内部空気圧は一定になります。
この原理を応用したのが、”有水式ガスホルダー”です。

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昔は、石炭を蒸し焼きにしたとき発生する”コークスガス”を、都市ガスに用いていましたが、”コークスガス”の発生設備(コークス炉)は、都市ガスの需要変動には耐えられませんでした。
且つ、”コークスガス”は、圧縮しても液体にならず、体積が大きかったので、巨大なガスタンクが必要となったのです。
現実にガスを溜めておく施設としては、有水式ガスホルダーが最も簡便なので、一定の敷地面積は必要ですが、土地に余裕が有った昔は、このタイプが主流となったのでした。
但し、低圧型の”有水式ガスホルダー”は、雪が積もると、沈み込んでしまって具合が悪いようで、降雪時には、雪掻きが必要でした。

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現在では、都市ガスは殆ど、”有水式ガスホルダー”(左側2基)に代わって、小型の円筒形タンクに保管するか、”球形ホルダー”(右側2基)に、原料のLNG(液化天然ガス)を保存し、これを蒸発させて都市ガスとして供給します。
この方式は、高圧・低温に耐える球形タンク(特殊鋼を採用)の出現によって、可能となりました。

【神戸市脇浜町の大阪瓦斯・有水式ガスホルダー】
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父の運転する車に乗って、このガスホルダーの横を通る際、カラの場合は良いですが、貯蔵量が多い場合は、得も言われぬ威圧感があり、恐怖の余り、父に「早く通り抜けて!」と懇願したのを覚えています。

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御多分に漏れず、数年後には、球形ホルダーへ建て替えられました。

【神戸市長田区のタンク筋】
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神戸市長田区には、嘗て3基の有水式ガスホルダーが存在し、東より「大」「小」「中」と、行儀良く並んだ兄弟みたいに見えました。
地元の人は、付近の通りを”タンク筋”と呼んでいましたが、タンクの北側を東西に走る通りではなく、タンクを見通す事が出来る、南北の筋(六軒道・ろっけんみち)を指していたようです。

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当時、実家の寝室の窓からは、木に遮られながらも、良く見渡す事が出来、朝・昼・夕に時間が有れば、ぼうっと眺めていました。

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やがて、「大」の有水式ガスホルダー背後に、球形ガスホルダーが建てられました。

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これは、完成間近の神戸デパート(開店が1965年11月なので、それ以前。)を撮影した画像ですが、背後に一番東側の有水式ガスホルダーが写っています。
まだ、阪神高速道路は建設されておらず、道路には、市電の併用軌道が確認できます。

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時は過ぎ、阪神高速道路が開通して、市電は廃止となりましたが、有水式ガスホルダー・3兄弟と、背後の球形ガスホルダーと、小さな有水式ガスホルダー1基が存在する時代があり、この頃までは、窓から眺めていた記憶があります。

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小学校高学年になり、自身の勉強部屋で寝るようになると、窓位置の関係で、有水式ガスホルダーが見えなくなり、眺める事は無くなってしまい、爾後、社会人になってからも、関心無く過ごしているうちに、有水式ガスホルダーは、3兄弟含めて全て撤去され、球形ガスホルダーのみが残る状況になりました。

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かかる経緯から、小職にとって”有水式ガスホルダー”は、殊更、ノスタルジーを掻き立てられる構造物なのです。

(写真権利者の皆様へ。拝借・掲載させて頂きました。誠に申し訳ございませんでした。
クレーム等ございましたら、コメントにて御願い申し上げます。迅速に対処致します。)

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指原莉乃関連情報


「部活中に目が合うなって思ってたんだ」
=LOVEイコールラブ

作詞:指原莉乃
作曲:NaO/MATCH
編曲:古川貴浩
監督:ZUMI

部活中に目が合うなって思ってたんだ
青空と 太陽が 僕たちを見ている

強い日差し照りつける
校庭走る君を見つけ
気づいてくれ 神様に願うだけ
見てるだけで十分と
思っていたなのに何故か
期待してる 八月の 片想い

heart beat 水飲み場で
heart beat 鉢合わせて
heart beat 戸惑う僕を見て笑う
攻略法 どこにも載ってない

部活中に目が合うなって思ってたんだ
神様の プレゼント 突然のトキメキ
滲んだ この汗 暑さのせいにしよう
君への返事 頭駆け巡る 季節始まる

君の話聞くべきか
自分のこと話すべきか
蝉の声が いつもより響いてる
チャンス なんて 流れ星
気づいたら あぁ そこにはない
分かっている だからこそ 進めない

oh no 戻らなくちゃ
oh no 何も言えず
oh no 君の小さくなる背中
見つめてた 引き止められなくて

目を閉じると 君の笑顔 浮かんでくるよ
友達の アドバイス 聞く余裕もなくて
あの時 気持ちを
はっきり 伝えてたら
もう一度話したい 22時半の切ない願い

僕は 居ても立っても居られずに
暗い 道を自転車でただ走る
目的地も ないままに
このもどかしさよ 君のもとへ

部活中も 帰り道も 勉強中も
君の声 繰り返す
ぼーっとするほどに あぁ

部活中に目が合うなって思ってたんだ
神様の プレゼント 突然のトキメキ
明日になったら 僕から話しかける
大事にしてた 秘密の決心
「ずっと好きでした」

▼=LOVEメンバー(イコラブメンバー)
大谷 映美里 (OTANI EMIRI)
大場 花菜 (OBA HANA)
音嶋 莉沙 (OTOSHIMA RISA)
齋藤 樹愛羅 (SAITO KIARA)
齊藤 なぎさ (SAITO NAGISA)
佐々木 舞香 (SASAKI MAIKA)
佐竹 のん乃 (SATAKE NONNO)
髙松 瞳 (TAKAMATSU HITOMI)
瀧脇 笙古 (TAKIWAKI SHOKO)
野口 衣織 (NOGUCHI IORI)
諸橋 沙夏 (MOROHASHI SANA)
山本 杏奈 (YAMAMOTO ANNA)

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シトロエンGSAカラーコード⑩

【Bleu platine (M) AC 632 GNH 1972・1982】
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デルフィニウム属(学名:Delphinium)は、キンポウゲ科の属の一つです。

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Delphiniumはギリシア語で、イルカを意味するDelphisから来ており、これは、蕾の形がイルカに似ている事に由来します。

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俗に”デルフィニウム・プラチナブルー”と呼ばれている、淡いブルーの色目が綺麗な、この花の色を表しています。

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1982モデルイヤー・GSA・pallas(高級仕様)です。
club(標準仕様)pallas(高級仕様)X・X3(スポーティ仕様)の場合は、フロントグリルに銀色縁取りが施されていました。
club(標準仕様)pallas(高級仕様)X・X3(スポーティ仕様)の場合に、リア・ナンバープレート周囲が黒塗装されているのは、1982モデルイヤー迄で、1983モデルイヤーから、ボディと同色となります。
1982モデルイヤー以降は、リアハッチ下部右側に付く「社名表示」、下部左側に付く「車種・グレード表示」は、黒地の土台に、メッキされた文字が立体的に浮き出た、プレートが取り付けられました。(1981モデルイヤー迄は、ステッカーでした。)
リアハッチに、オプション品のリアウインドウ・ワイパーを取り付ける穴が開いている事に、注意して下さい。
1981モデルイヤーから採用された、club(標準仕様)・pallas(高級仕様)・X・X3(スポーティ仕様)向け、アヴァンギャルドなデザインのフルサイズ・ホイルキャップを装着しています。
この個体は、フロントバンパーを、X3(スポーティ仕様)専用の、フロントバンパー下に、フォグランプをマウントしたタイプに換装しています。オーナーの拘りが、窺われます。

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1982モデルイヤー・GSA・pallas(高級仕様)・C-matic(セミ・オートマチック車)です。
club(標準仕様)pallas(高級仕様)X・X3(スポーティ仕様)の場合は、フロントグリルに銀色縁取りが施されていました。
club(標準仕様)pallas(高級仕様)X・X3(スポーティ仕様)の場合に、リア・ナンバープレート周囲が黒塗装されているのは、1982モデルイヤー迄で、1983モデルイヤーから、ボディと同色となります。
この個体のオリジナルカラーがBleu platine (M) AC 632 GNHであるなら、本来、リア・ナンバープレート周囲が黒塗装されているはずです。
画像からも、リアフェンダー・後部ドア・前部ドア・フロントフェンダーで、夫々濃淡の差が見受けられますので、再塗装した際に、リア・ナンバープレート周囲の黒塗装が、塗りつぶされたと判断致します。
1982モデルイヤー以降は、リアハッチ下部右側に付く「社名表示」、下部左側に付く「車種・グレード表示」は、黒地の土台に、メッキされた文字が立体的に浮き出た、プレートが取り付けられました。(1981モデルイヤー迄は、ステッカーでした。)
この個体は、オプション品のアルミホイール・リアスポイラー・リアワイパー・室内から操作できる大型ドアミラーを装着しています。

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1982モデルイヤー・GSA・pallas(高級仕様)・C-matic(セミ・オートマチック車)です。
club(標準仕様)pallas(高級仕様X・X3(スポーティ仕様))の場合は、フロントグリルに銀色縁取りが施されていました。
club(標準仕様)pallas(高級仕様)X・X3(スポーティ仕様)の場合に、リア・ナンバープレート周囲が黒塗装されているのは、1982モデルイヤー迄で、1983モデルイヤーから、ボディと同色となります。
1982モデルイヤー以降は、リアハッチ下部右側に付く「社名表示」、下部左側に付く「車種・グレード表示」は、黒地の土台に、メッキされた文字が立体的に浮き出た、プレートが取り付けられました。(1981モデルイヤー迄は、ステッカーでした。)
この個体は、オプション品のアルミホイール・リアスポイラー・リアワイパー・室内から操作できる大型ドアミラーを装着しています。
マフラーカッターは、ディーラー・オプション品でしょうか?

Bleu platineを身に纏った、他車種の画像です。☟

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DS

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SM

【Bleu camargue AC 635 / GNX 1972~1973・1984】
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カマルグ (Camargue) とは、アルルで二又に分岐したローヌ川(グラン・ローヌ、プティ・ローヌ)と地中海に囲まれたフランス南部の三角州地帯を指します。

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カマルグの中心はヴァカレス湖 (l'Etang du Vaccarès) であり、海沿いの一帯は複数の塩湖で区切られています。

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南部の湿地帯は、塩水の湖や池がオオフラミンゴの生息に適しており、ヨーロッパ随一の一「オオフラミンゴ繁殖地」を、形成しています。

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カマルグ以東の地中海沿岸を「コート・ブルー(la Côte Bleue)」と呼び、海面は端正な青色です。

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それに比してAC645は、淡い空色であり、どちらかと言えば、湿地帯の水面の色を表現していると思います。

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1984モデルイヤー・GSA・X1(スポーティ仕様)です。
X1(スポーティ仕様)は、フロントバンパー下に、フォグランプをマウントした専用バンパーが、リアハッチに、スポイラーが、夫々標準装備されており、且つ、ボディ側面に、黒い2本線のストライプが施されていました。

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1984モデルイヤー・GSA・Break(ワゴンボディ)・club(標準仕様)です。
club(標準仕様)pallas(高級仕様)X・X3(スポーティ仕様)の場合は、フロントグリルに銀色縁取りが施されていました。
1981モデルイヤーから採用された、club(標準仕様)・pallas(高級仕様)・X・X3(スポーティ仕様)向け、アヴァンギャルドなデザインのフルサイズ・ホイルキャップを装着しています。
ボディサイドのプロテクター中央部に、アルミの化粧板が貼付されているのに、注意して下さい。

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1984モデルイヤー・GSA・Break(ワゴンボディ)・club(標準仕様)です。
club(標準仕様)pallas(高級仕様)X・X3(スポーティ仕様)の場合は、フロントグリルに銀色縁取りが施されていました。
この個体では、縁取りを塗りつぶしたか、Special(簡素仕様)の縁取り無しフロントグリルに換装しているかの、何方かです。
1981モデルイヤーから採用された、club(標準仕様)pallas(高級仕様)X・X3(スポーティ仕様)向け、アヴァンギャルドなデザインのフルサイズ・ホイルキャップを装着しています。
ボディサイドのプロテクター中央部に、アルミの化粧板が貼付されているのに、注意して下さい。
このBreak(ワゴン)ボディに関しては、GSシリーズ(トランク型)からGSAシリーズ(ハッチバック型)に進化した際、後部のボディ形状が変わらなかった為、GSシリーズで用いられていたアルミ化粧板が、そのまま使用されました。
そのアルミ化粧板右側に「CITROEN」、左側に「GSA club」の、黒地の土台に、メッキされた文字が立体的に浮き出た、プレートが取り付けられたのは、1982モデルイヤーからです。(それ以前は、ステッカー貼付でした。)

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1984モデルイヤー・GSA・special(簡素仕様)・breakです。
special(簡素仕様)は、ホイール中央に付く、小さなホイルキャップが純正ですが、この個体では外されており、且つ、ホイール全体をシルバーで塗装してあります。
ボディサイドのプロテクター中央部に、アルミの化粧板が貼付されているのと、銀色縁取りの無いフロントグリルに、注意して下さい。
ワイパーが左側1本しかなく、且つ、動作途中で止まった状態です。

Bleu camargueを身に纏った、他車種の画像です。☟

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DS

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gsac17102620
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2CV

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tag : CITROEN シトロエン GS GSA

プロフィール

ecocitro

Author:ecocitro
妻・娘・息子との四人暮らしです。
【シトロエン】
《1975 GS1220 club》
亡父が1975年に新車で購入し、ブログ著者に名義変更して現有。
《1973 DS23IE pallas》
1992~2016 24年間所有。
《1972 SM2.7》
2002~2007 5年間所有。
【楽器演奏活動】
《集団演奏》
JAZZ PIANOの集団演奏活動を、目論んでいます。
《鍵盤/打楽器》
幼少時にクラシック・ピアノを習得。
学生時代の4年間は、ジャズ・ドラムの個人レッスンを受講。
社会人になってから、ジャズ・ピアノ教室で、3人の講師に師事。
現在、ヤマハ・ミュージックスクールと、オゾネ・ミュージックスクールで、DAWとJAZZ・PIANOを習得中。
【作詞/作曲/編曲】
自作曲をCuebaseで完成させる傍ら、それをネットで公開して、評価を仰ぐ事に注力します。
【ミニカー蒐集】
シトロエンGS/AとシトロエンSMモデル以外を、2017年1月に売却。
【運動】
サッカー・水泳・野球等、色々経験した結果、最も肌に合って楽しいスポーツは、バスケットボールでした。
【鉄道趣味】
山陽・阪急・阪神・神戸電鉄・神戸市電・姫路モノレール・地方ローカル鉄道・軽便鉄道が好きです。
【ミリタリー】
戦史・戦記・飛行機・船舶・兵器・空戦・海戦・軍人について、特に造詣を深めています。
【アイドル】
偶然、「初の選抜総選挙1位戴冠」をテレビ視聴していた事から、指原莉乃さんの在宅・ライトファンとなりました。

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