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セッション・ライブ

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小職が師事している、オゾネ・ミュージック・スクールの上田成子(うえだ・しげこ)先生が主催する、ライブ&セッションが、「カフェ・プレジドン」で、定期的に開催されています。

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原則として、2ndステージが、セッション・ステージとなっています。

これは、5拍子で演奏した”Autumn Leaves”の、ダイジェスト映像ですが、選りによって、この日、小職が一番出来が悪かった演奏を、マスターが「5拍子だから、珍しくて。」との判断で、動画撮影していました。
噴飯物で、赤面する事しきりですが、小職の演奏に関して、御笑覧頂ければ幸甚です。

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11月25日、夜の2ndステージと3rdステージ・ラスト曲で、ドラムを叩かせて頂きました。
2ndステージでは、vocalとsaxの伴奏をさせて頂きましたが、爾後、vocal ”のの”さんから、「全体バランスを考えて、小さい音で叩くので、びっくりしました。」とお褒め頂き、光栄にも、12/11の彼女のライブに、セッション・ドラマーとして誘われました!
足手まといにならぬよう、細心の注意を払って、対応する所存です。

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12月8日、真珠湾奇襲攻撃の日、夜の2ndステージと3rdステージ・ラスト曲で、ドラムを叩かせて頂きました。
お客様から、「前回よりも、ドラム、良かったです!」とお声掛け頂き、光栄でございました。
3rdステージ・ラスト曲のエンディングで、ちょっとしたハプニングがありましたが、常に緊張して、相手の音を聴いていなければならないと、心を引き締めた次第です。

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12月27日、年内最後のライブは、昼の部2nd,3rd・夜の部1st,2nd,3rd(Vocal歌伴を2曲致しました。)で、ドラムを叩かさせて頂きました。
上田先生から、「ドラム要らない曲は、前もって言うから、最初から座っとき。」と言われて、少し昇格した気分になり、大変嬉しかったです。
シトロエン好事家の友人3名が来訪し、口々に「良かったです。」「楽しかったです。」と言って下さり、至福の一時でした。

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1月13日、昼・夜のステージで、セッションドラマーとして参加しました。
昼のステージで「津軽じょんから節」を、上田先生が巧みなアレンジを施されて演奏されたので、感激のあまり、「夜のステージで再演時に、ドラムで参加させて下さい!」と御願いしたまでは良かったのですが、速いテンポの6/8拍子で、且つ、途中で、グルーブ感を断ち切るかの如く、4小節目の3拍目に四分音符が奏でられ、その後2小節のメロディー中、3連符の間隔で四分音符に3回アクセントが付く、という見せ場があり、当該箇所は、何度も伴奏してもらって練習しましたが、当方の未熟な技量ではユニゾンを演ずる事が出来ず、止む無く、誤魔化して叩く事と相成りました。
楽々と弾きこなし、且つ、分かり易く、色々と手ほどきをして下さった、真木さん・上田先生に感謝すると共に、プロ演奏家の凄さを垣間見た気がして、尊敬の念を新たにしました。

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今後は、2/1(夜)・2/10(昼夜)・2/22(夜)・3/10(昼夜)・3/22(夜)に、ドラムでの参加を予定しています。

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少しでも興味を持って頂けた皆様に於かれましては、万障お繰り合わせの上、お越し頂ければ幸甚です!

ライブ&セッション予定》
2月 1日(金) 13:30~16:30  18:30~21:30
2月10日(日) 13:30~16:30  18:30~21:30
2月22日(金) 13:30~16:30  18:30~21:30
3月10日(日) 13:30~16:30  18:30~21:30
3月22日(金) 13:30~16:30  18:30~21:30

【昼】
セッション参加者は、上田先生に¥1,500-渡して下さい。
セッション・タイムは、2ndステージのみです!

最低、1ドリンク(例・コーヒー¥500-)のオーダー願います。


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【夜】
チャージ料・¥1,500-が掛かります。
セッション・タイムは、2ndステージのみです!

最低、1ドリンク(例・コーヒー¥500-)のオーダー願います。


御食事も出来ます!美味です!☟
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新たなカフェ・プレジドン名物、丸々と膨らんだナン、”ナンチャッテ”試作品です!☟
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内部は空洞ですので、お好みの食べ物を入れて戴くのも良し、千切るのも良し。
ぜひ一度、御賞味下さい!


伝承の炭火焙煎豆を、使用しています!
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ハンドドリップで淹れた、本物の珈琲を、お楽しみください!

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お昼時、珈琲2杯目以降は、半額になります!!☟

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一般社団法人 カフェプレジドン
〒651-0095 神戸市中央区旭通1丁目1-1
サンピア204-3
Tel&fax: (078) 855-4124
Email:info@cafepresident.com

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カフェ・プレジドン地図(この文字列を、クリックして下さい!)

《ミュージシャン・プロフィール》

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上田成子(うえだ・しげこ) Pf


根っからの”神戸っこ”。
6歳より、クラシックピアノを始める。
神戸薬科大学在学中に、地元の劇団「四紀会」に入団。
ライフワークである、「ドラマ音楽の作曲」を始める。
薬科大学卒業後、薬剤師、臨床検査技師として仕事する傍ら、 小曽根ミュージック・スクールへ入門し、JAZZに目覚める。
数年後、同スクールで講師活動を開始 。
北野タダオ、小曽根真、(故)村上由美子各氏に師事した後、渡米、 ボストンのバークリー音楽大学JAZZ・COMPOSITION科で学び、 そのアレンジは、教授陣の高い評価を受ける。
バークリー音楽大学を卒業後、再度、小曽根ミュージック・スクールで、後進の指導に当たる。
同時に、ライブ活動も、積極的に展開中。
日本と世界の民謡・フォークソング・ミュージカル・クラシック に至るまで、ジャンルを越えてJAZZ的アレンジを試み、特に「津軽じょんがら」・「木曽節」等は、聴く人の心に響く”味わい”となっている。

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真木 毅(まき・つよし) Bs

高校の頃よりエレキベースを始めロックに没頭する。
2002年、'甲陽音楽学院に入学と同時に、コントラバスを、村松泰治(むらまつ・やすはる)、上山崎初美(かみやまざき・はつみ)、両氏に、エレキベースを、福栄浩之(ふくえい・ひろゆき)氏に、其々師事し、ジャズに目覚める。
在学中より、京阪神のライブハウス・ ホテル・ バー・ レストラン・ イベント等で、演奏活動を始め、現在に至る。

〔この記事は、3月22日まで先頭にあります。〕
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tag : ピアノ ドラム ライブ ジャズ jazz

指原莉乃関連情報

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2018年12月15日に開催された、HKT48のコンサートに於いて、指原莉乃さんが卒業を発表しました。

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卒業コンサートは、2019年4月28日に開催され、「平成」の元号終焉と共に、アイドル生活に幕を下ろします。

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メンバーには一切事前告知されず、突然の発表だった為、全員が悲嘆に暮れました。

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発表直後の楽曲では、指原莉乃さん以外、数名が何とか泣きながら歌えている、といった状況でした。

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韓国のグローバル・アイドル・ユニット「IZ*ONE(アイズワン)」にオーディションで合格し、同グループに2年半の間、専任となる、宮脇咲良さんと矢吹奈子さんは、その壮行会の席上、突然知らされた形となりました。

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何も知らず、壮行会で指原莉乃さんから激励される、矢吹奈子さんです。

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指原莉乃さんを姉のように慕う二人にとって、傍に居れない悔しさは、計り知れません。
宮脇咲良さんは、呆然と佇み、

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普段、滅多に涙を見せる事のない矢吹奈子さんが、泣きじゃくりました。

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泣きはらした目で、寄り添ってレンズに収まる3人の姿は、暫し見納めとなります。

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ファンからの、餞(はなむけ)の言葉です。☟

『十字架背負って博多に来て、
やっと下ろすことができる。
心からお疲れ様。』

『移籍してきた時の、あの微妙な感じが、
嘘みたいだよね…。
終わり良ければ、全て良しかな。』

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『有能なのは勿論、
真面目で、良識もあって、人情にも厚い、
立派な”社会人”なんだよなあ。』

『「長いものには、巻かれるな!」
色んな感情が湧いてくる、
「ラスト生誕祭」に相応しい名言だわ。』

『本当にHKTは、良いグループ。
メンバー皆から必ず、「HKTで良かった。」って、話がでる。
アイドル人生は短くて、売れる子や売れない子は、其々出るかもしれないけど、
人生の幸せな1ページであって欲しい、と思ってる。』

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小職は、スカッチを嗜みながら、感慨に耽っておりました。
マイブームに一区切り付き、夢から醒めた気持ちになっています。

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取り敢えず、指原莉乃さんと矢吹奈子さんの情報には、疎くならぬよう努めます。


オリコン・ニュースより、転載させて頂きました。☟

NGT48も松本人志も救う? “地獄見た”指原莉乃の神がかった対応力

NGT48騒動、松本の発言に神がかった対応見せた指原莉乃
(C)ORICON NewS inc.

ここ最近のNGT48の騒動について、HKT48・指原莉乃が行った13日『ワイドナショー』(フジテレビ系)での発言が、称賛されている。
AKB48グループの一員ながら、運営側の対応を厳しく批判、しっかりとした私見を述べたことに、SNSなどでは「よく言った!」との声が。
さらに、問題になりかねなかった、同番組の松本人志による発言をも、15日のTwitterで華麗にネタに昇華。
最早、いちアイドルとは言えない、指原の対応力の源とは?

■『ワイドナショー』でNGT48騒動に言及、当事者側の立場から厳しく批判。

今月8日、NGT48の山口真帆が、男性2人に暴行被害を受けたこと、運営に相談しながら何も対処がないことを告発。
これには運営側に激しい批判が集まり、運営側は10日に公式コメントを発表。
ところが、その内容に対しても、再びバッシングが巻き起こった(後日、あらためて会見で説明)。
そんな騒動を受け、13日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演した指原莉乃は、運営を厳しく批判。
視聴者から、大きな称賛を浴びることとなった。

指原は運営側について、「誰がトップなのか、誰が仕切っているのか、私ですらわからない」と、現状を説明。
公式コメントについても、「名前も出ず、顔も出ず、誰が書いているかもわからないコメントを、中途半端に出して。こういうときに、誰が最初に動くのかを仕切らないと。」と、疑問を呈した。
AKBグループに属しながらも、毅然と運営側を批判する指原の姿勢には、SNSでも、「現役で言える、ギリギリの範囲まで言ってて、素晴らしかった。」「被害者に寄り添った、優しくも強い発言。本当に立派。」「”さっしー”しか、出来ないコメント。」と、絶賛の嵐が巻き起こった。

■セクハラに発展しかねなかった、松本人志の発言をも、華麗に昇華、正真正銘の“神対応”。

一方で、同番組では、もう一つ問題が勃発。
松本人志が指原に対して発した“発言”が、世間から厳しく批判されたのだ。
NGT騒動について、「私が(運営トップに)立っても、何もできない。」と語る指原に、松本は「お得意の、体を使って何かするとかさ。」と発言。
これには、「良識を疑う。」「シャレにならない。」「全然、面白くない。どうかしている。」と批判が殺到。
2人の関係性を汲みした、やり取りながらも、一般視聴者のみならず、脳科学者の茂木健一郎や、元TBSアナウンサーでエッセイストの小島慶子ら識者からも、非難の声が上がった。

だが、この“炎上”にストップをかけたのも、また、指原である。
松本への批判が止まらないなか、指原は15日にTwitterを更新。
『ワイドナショー』出演時は、緊張し記憶がないことに触れ、「改めて録画をチェック……、松本さんが干されますように!!!」と、セクハラ発言を、絶妙に“ネタ”に昇華して見せた。
この対応には、前述の茂木も、「ほんとうに偉い!」と称賛。
渦中の松本自身、「指原様~」と、炎上を沈めた指原に対し、感謝のツイートを送っていた。
メディアでの表現に、厳しい目が向けられる昨今だけに、炎上のみならず、BPO案件にまで発展しかねなかった、今回の松本の発言。
それを単なる弁護ではなく、笑いにまで持っていった指原の言動は、まさに“神対応”と言えるだろう。

■普通のアイドルとは違う、自身のスキャンダルいじりも辞さない許容量。

指原の対応力の高さは、以前から言われており、実際に、それが現在の活躍に繋がっていることは、周知のとおり。
だが、最近の硬軟織り交ぜた彼女の発信力は、特筆すべきものがある。
なぜ指原は、このような力を身につけることができたのか?
それはやはり、彼女の特異な”芸能界サバイブ術”に関係がありそうだ。

指原が注目を集めるようになったきっかけは、ブログ『指原クオリティー』。
さらに、そのバラエティー力が買われ、2011年には、AKB48メンバーでは初の単独冠番組、『さしこのくせに~この番組はAKBとは全く関係ありません~』(TBS系)が放送、同年、『笑っていいとも!』(フジテレビ系)のレギュラーにも抜擢された。
翌年の『AKB48選抜総選挙』では4位に浮上し、アイドル、タレントとしての階段を順調に駆け上るかに見えた。
ところが、そんな最中に『週刊文春』により、男性スキャンダルが発覚し、涙の謝罪。
ペナルティとして、福岡を拠点とするHKT48へ移籍することが発表された。

当時、ネット上では、指原に対する誹謗中傷が相次ぎ、“指原叩き”は、簡単には収束しなかった。
しかし指原は、普通のアイドルなら御法度の、自身の“スキャンダルネタ”で笑いをとり、裏表のないキャラクターが世間に浸透、総選挙で三連覇するほどの、人気を得た。
昨年4月放送の『王様のブランチ』(TBS系)では、「マジで、私が文春砲のパイオニア。」と語るほど、芸能人としての器の大きさ、ピンチにおける対応力を見せている。

■教育係・劇場支配人として、HKTを躍進させた指原。「運営トップに」の、薦めも。

とはいえ、単なるバラドルだけで終わってもいない。
HKT48移籍後に、メンバーの教育係を任された指原は、2013年に、HKT48劇場支配人も兼任。
その自己プロデュース能力の高さは、グループにも引き継がれ、HKT48を躍進させるに至った。

まさに“たたき上げ”であり、メンバー教育や運営側の視点すら持った、指原。
これらの経験こそが、今回のNGT騒動への毅然とした態度に、繋がっているのではないだろうか。
前述の『ワイドナショー』でも、古市憲寿から「NGT運営の、トップになれば?」と勧められていたが、もはや一アイドル、という扱いではない。
さらに、スキャンダルや、「私も、跡をつけられたことがある。」といった経験があるからこそ、彼女の言葉は説得力がある。
AKBグループの創始者・秋元康が、発言を控えている今、渦中のNGT48を守り、全グループの精神的支柱になっているのは、指原だと言えるのではないだろうか。
「運営トップに」と勧められるのも、頷ける話である。

■かつて地獄を見た指原、揺れるAKBグループの救世主となるか?

人気絶頂の中、スキャンダルで地獄を見ながらも、そこから這い上がってきた指原の経験値は、並みのものではない。
自著『逆転力~ピンチを持て~』では、巨大掲示板に頻繁に出入りしていたことも明かしており、言動がネットでどう受け取られるかも熟知している。
ブログやバラエティーでは、文章力や発言力も培ったのだろう、松本の発言への対応を見てもわかるとおり、真面目すぎず、笑いに走り過ぎず、自分のみならず他者をも救う絶妙なセンスは、そうそう真似できるものではない。

アイドル、タレントであることは間違いないものの、指原の芸能界での立ち位置は、これから更に上昇していくように思える。
男性でいえば、多くの芸能人や番組にも影響力の大きい、中居正広のような存在になっていくのではないだろうか。
ピンチをチャンスに変える力を持った指原が、今後どう動くか。
これまで蓄積した力を発揮することで、指原は、AKBグループを纏めていく救世主となるかもしれない。

(文:今 泉)

スポニチ・アネックスより、転載させて頂きました。☟
松本人志「今日をもって無口なコメンテーターに」 
指原への問題発言騒動で釈明


お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志(55)は、HKT48の指原莉乃(26)に対する自身の発言が、物議を呼んだ騒動に触れ、
「今日をもって、無口なコメンテータになります。」
と話した。

松本は騒動を取り上げ、1週間経過した現在の心境として、
「今日をもって、無口なコメンテータになります。新しいジャンルで、ギャラ泥棒に…。」
とコメントした。
「炎上は、この先も、していくと思うんです。それによって得るものもあるし。大火事になったときに大切なものが見えてくるし。消化器を持って駆けつけてくれる人が誰かもわかる。指原もそうだし、高須先生とかも。」
と、騒動から露わになる物があるとし、今回駆けつけてくれた一人が、指原だったとも。
それ故に、
「なんぼ、それなりに親しくても、テレビに出た時は、もうちょっと堅苦しくしゃべらなあかん世の中に、なってきたのかな。」
と、本番とプライベートで、話し分ける必要性についても語った。
指原については、
「近々、(番組に)来るので、その時にまた。ここで言うのも、アレやし。」
と、近日中に共演した際に、改めて言及することを伝えた。

ファンのコメントが、当に”言いえて妙”であります。☟
NGTも、まっちゃんも、「言葉一つで、救済が可能。」ということを、指原莉乃の言葉で、思い知ったはずだ。

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tag : 指原莉乃 矢吹奈子 HKT48 AKB48

Beatles(ビートルズ)楽曲の編曲⑤

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中学1年の時にBeatles(ビートルズ)を知り、弦楽器・打楽器演奏への端緒となったのですが、特に気に入った楽曲について、DAW(デジタル・オーディオ・ワークステーション)のCUBASEを用いてアレンジを施し、自身の歌唱を吹き込みました。
楽曲選出に際して、Beatlesの活動・中期とされる、初期の荒々しさが薄れ、オリジナル曲に独自のアイデアを盛り込み始めた、「HELP!」「RUBBER SOUL」「REVOLVER」3枚のアルバム収録曲が、特に小職の心の琴線に触れました。

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『マジカル・ミステリー・ツアー』(Magical Mystery Tour)は、イギリスのロックバンド、Beatles(ビートルズ)による、テレビ映画用サウンド・トラックで、表題曲を含む6曲は、英国オリジナルでは「2枚組EP」という特殊なフォームで、1967年12月8日にリリースされましたが、米国・キャピトル・レコードは、A面にサウンド・トラック6曲を任意に配列し、更にB面に、シングル盤既発売曲の5曲を任意に配列した、11曲入りコンピレーション・アルバムとして、1967年11月27日にリリースし、この米キャピトル編集盤は、扱いの簡便さからイギリスでも輸入盤として人気を集め、結局、英国・EMIレコードからも、1976年11月27日にリリースされました。

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『マジカル・ミステリー・ツアー』のコンセプトは、様々な「普通の」人々(ジョン・レノンの叔父、チャーリーを含む。)が、観光バスに乗り込んで旅行し、予測できない「マジカル」な冒険をするというものでした。

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そうした制作コンセプトの為、脚本とプロの映画監督無し、という状況で撮影は行われましたが、結果として、無秩序な映画制作となったのです。

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撮影中に、非常に多くの自動車が、ビートルズ・メンバ-の乗る、手書きで彩られたバスを追尾し、交通渋滞を引き起こしました。

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撮影は、ジョン・レノンが怒りながら、バスの傍を立ち去ったことで、終了したのでした・・・。

【Fool On The Hill】
ポール・マッカートニーの作詞・作曲。
地動説を唱えて断罪され、田舎に蟄居を余儀なくされた、「ガリレオ・ガリレイ」、ポール・マッカートニーが飼っていた、オールド・イングリッシュ・シープドッグの”マーサ”が端緒で作られました。
レコーディング作業中に、日本の音楽誌『ミュージック・ライフ』編集長の、星加ルミ子氏が訪問取材を行った時、後にジョンの妻となるオノ・ヨーコも、レコーディング作業を見学しており、『ミュージック・ライフ』のカメラマンによって撮影された、親しげに談笑するジョン・レノンとオノ・ヨーコのスナップが、世界で初めて撮影された、ジョンとヨーコのツーショット写真の由。

Hill(丘)に拘り、なだらかな丘陵地の草原で、初夏の陽気を浴びて、寝っ転がっている風景を前提に、アレンジしました。
遅めの8 beatを16 beatに細分化することで、丘陵地の広がりと、牧歌的な雰囲気を出したつもりです。
ソロは、ヤマハ・シンセサイザー・Motifの、”Kawara”と称する笛の音で、奏でています。
御聞き苦しい事、甚だしいですが、素人の戯れ事ですので、大目に見て下されば幸甚です。

【Your Mother Should Know】
クレジットでは、レノン=マッカートニーの共作ですが、実質的には、ポール・マッカートニーの作品です。
歌詞の内容についてポール・マッカートニーは、「ジェネレーションギャップの問題や、”母親の気持ちを理解できない娘”の事を歌っている。」とコメントしています。
テレビ映画で、この曲は、メンバー全員が、襟にバラをさした白いテイルコートを着て、ツアー客と一緒に歌い踊るシーンで、使用されました。
当該シーンで、ポール・マッカートニーだけが、黒いバラをつけていた事で、所謂「ポール・マッカートニー死亡説」の根拠となったというエピソードがあります。

16ビートで、少し重めのフュージョン・ポップに、アレンジしました。
サックスとギターのソロは、一発録りですが、良い雰囲気になったと感じています。
当初、サックス・ソロとギター・ソロを、間奏部分とエンディングとに、分けようかと考えていましたが、ドラムソロとの兼ね合いを鑑み、双方共、エンディングに纏めました。
御聞き苦しい事、甚だしいですが、素人の戯れ事ですので、大目に見て下されば幸甚です。

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tag : Beatles ビートルズ

#イマソラ024・日常

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冬空の満月は、望遠レンズを通しても、この解像度が精一杯でした。

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1月4日、早朝、東の空で、寒そうに佇む三日月。

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かなり遅くまで開始を躊躇っていた、我が家の紅葉も、色づき始めると・・・、

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寒波の到来毎に、葉を落とし始めました。

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片や椿は、鮮やかな花を咲かせています。

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先日、母親と、芦屋の竹園ホテルでランチをしました。

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ケーキセットのチーズケーキは、大変美味でした。

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我家恒例のクリスマスケーキは、愚息不在の為、娘が務めている会社からプレゼントされた、小振りのケーキで充分でした。
ツリーも出さず、今年は控えめのクリスマスとなりました。

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昨年11月、東京中野のミニチュアカー専門店・レトロモビルを訪問し、店主の山内さんと歓談できたのは、格別の思い出です。

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積年の憧れであった、セドリック・タクシーを購入できたのは、望外の喜びでした。

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幼少時代に親から買い与えてもらい、遊び倒して壊した挙句、自身で補修・リペイントした思い出のモデルと、記念撮影しました。

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平成最後の初詣は、愚息が帰省しなかった為、妻・娘・小職の3人となりましたが、着付け師範の妻の手により、娘が着物で赴きました。
上背があるので、着物が映え、衆目を集めておりました。
神社仏閣には、やはり着物が、しっくりきます。

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初詣の際、最寄りの百貨店駐車場迄、妻と着物姿の娘を、亡父の形見であるシトロエンGSに乗せました。
今年も、GSと家族との思い出を、沢山作っていきます。

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1月3日、娘から、「パパ、”ボヘミアン・ラプソディ”観に行こうよ!」と誘われ、有難く、受けさせて頂きました。
何とチケットまで手配してくれて、親として感謝・感心すると同時に、娘と二人で映画に行くのは、初めてだと気付き、成長逞しい娘の姿に目を細め、家族の有難味を痛感しておりました。

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鑑賞後は、震災で移転する前から、小職の行きつけである、”グリル一平”に娘と赴き、父娘で夕食しました。

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爾後、「妻に、何か買って帰らねば。」と考えていた矢先、娘から、「ママに、チョコレートを買って帰ろうと思う。」と提案され、考える事が同じだなあと、何だか、嬉しくなりました。

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マクレガートーイ

【Mcqregor S.A.(Polistil)】
イタリアのPolitoys(ポリトーイ)社の起源は不明ですが、1960年に1/41スケールのプラスティック製ミニチュアカーを製造開始し、1965年には1/43スケールのダイキャスト製ミニカーの製造も加えました。
企画・デザインはミラノで、製造はブレーシャの工場が受け持つ方式で、精巧な素晴らしいダイキャスト・ミニチュアカーを世に送り出しました。
1970年、恐らく英国Palitoy社との混同を避けるためでしょう、社名をPolistil(ポリスティル)に変更しています。
1973年に1/24(一部1/22)スケールの所謂ラージ・スケールモデルの製造を、ブラーゴ社やマイスト社に先駆けて開始し、その分野の草分けと呼ばれました。
1970年代後半に鋳型をメキシコのマクレガートーイに譲渡し、同社でプラスティック・ダイキャスト両方のミニチュアカーを製造しました。
1980年代後半に米国トンカ社に買収されてトンカブランドで販売されますが、厳しい競争に打ち勝てず、1993年両社とも消滅しました。

《ウイークエンド》
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GS・ウイークエンド」と名付けられたモデルで、カヌーとオールを屋根上に搭載しています。
社名ステッカーは、2か所に貼付されていたようです。

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ホイールのメッキ塗装が省略されているのが、マクレガー製モデルの特徴です。

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本家イタリアの「ポリトーイEシリーズ」で、ランボルギィーニ・ハラマ等に用いられていた、幅広タイヤと星形デザインホイールを装着した、マクレガートーイ製「ウイークエンド」が殆どですので(上掲画像)、それ以外のホイール&タイヤを装着したモデルは、レアです。

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本家では「GS・ウイークエンド」と名付けられたモデルで、カヌーとオールを屋根上に搭載しています。
一回り小ぶりな半円形ケースが用いられ、社名・品番(HE.30)・車名が記されたステッカーは、1か所のみ貼付されていました。

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本国仕様(上掲画像)に比して、明らかに薄いベージュ色(アイボリーに近い)です。

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最大の特徴は、本国仕様では、シルバーメッキがタンポ印刷されているホイール部分が、無塗装である事です。
プラスティックの材質に因るものか、ホイール・タイヤ全体が、艶消しになっています。

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もう一つの特徴は、本国仕様ではプラスティックの黒色地肌であるハンドル部品が、メッキされていた事です。
この現象は、マクレガー社製GSモデルの青色ポリスカーに於いて、1台確認しました。
代用可能な部品は、どんどん利用したのでしょう。何だか得をした気分です。

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本国仕様の、プラスティックの黒色地肌ハンドルです。

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前後の造形含め、モデル自体は変化有りません。

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ケース裏の文字の一部(恐らく「MADE IN ITALY」の部分でしょうか?)が、埋められていました。

テーマ : みんなに知ってもらいたい
ジャンル : 日記

tag : CITROEN GS シトロエン マクレガートーイ ポリトーイ

プロフィール

ecocitro

Author:ecocitro
妻・娘・息子との四人暮らしです。
【シトロエン】
《1975 GS1220 club》
亡父が1975年に新車で購入し、ブログ著者に名義変更して現有。
《1973 DS23IE pallas》
1992~2016 24年間所有。
《1972 SM2.7》
2002~2007 5年間所有。
【楽器演奏活動】
《集団演奏》
セッションライブに、ドラマーとして参加しています。
《鍵盤/打楽器》
幼少時にクラシック・ピアノを習得。
学生時代の4年間は、ジャズ・ドラムの個人レッスンを受講。
社会人になってから、ジャズ・ピアノ教室で、3人の講師に師事。
現在、ヤマハ・ミュージックスクールと、オゾネ・ミュージックスクールで、DAWとJAZZ・PIANOを習得中。
【作詞/作曲/編曲】
自作曲をCuebaseで完成させる傍ら、それをネットで公開して、評価を仰ぐ事に注力します。
【ミニカー蒐集】
シトロエンGS/AとシトロエンSMモデル以外を、2017年1月に売却。
【運動】
サッカー・水泳・野球等、色々経験した結果、最も肌に合って楽しいスポーツは、バスケットボールでした。
【鉄道趣味】
山陽・阪急・阪神・神戸電鉄・神戸市電・姫路モノレール・地方ローカル鉄道・軽便鉄道が好きです。
【ミリタリー】
戦史・戦記・飛行機・船舶・兵器・空戦・海戦・軍人について、特に造詣を深めています。
【アイドル】
偶然、「初の選抜総選挙1位戴冠」をテレビ視聴していた事から、指原莉乃さんの在宅・ライトファンとなりました。

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